すごくいいなと思ったセリフがありました

すごくいいなと思ったセリフがありました

花束付きのプロポーズ、映画やドラマではステキですけど、現実的にはちょっと困りそうです。プロポーズすること自体を楽しんで、イベント化しているようにも思うんです。

 

結婚は、現実的にはすべてバラ色というものではなく、いくつも考えなければならないことが出てきます。最近は夫婦別姓問題も頭が痛いところです。一人っ子だったりしたら、親を置いて簡単に出ていくわけにもいきません。仕事を続けるか、出産はどうするか...ほぼ全部、女性が悩むことになります。

 

先日、「赤ひげ」というドラマを見ていて、すごくいいなと思ったセリフがありました。一度結婚を断られた女性が「私と一緒に苦労してくださらないのですか?」というものでした。断った男性は、小石川養生所の医者だったため、そんな所で苦労をさせられないと思ってのことでした。

 

実際、結婚は二人で苦労を分かち合っていく面が非常に強いです。花束は、結婚してから貰う方が温かい気持ちになれそうな気がします。

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